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「切手コラム」の記事一覧(3 / 7ページ目)

切手を買取に出すならまずは相場価格をチェック!高額買取のポイントは?

ご自宅の押入れで見たこともない切手のアルバムが見つかった、もしくは昔集めていた切手がたくさん出てきたという方、いるのではないでしょうか? 現在、切手の買取市場は活気を示しています。 切手市場が活況を示す理由として、昭和50年代頃に起こった「切手ブーム」が大きな理由として挙げられます。 今でこそ切手収集が趣味の方は減りましたが、当時は子供から大人まで新しい切手が発売されるたびに郵便局には長蛇の列ができたと言われる程、切手収集は大人気でした。 ブームが過ぎ、今になって集めなくなった切手の整理や処分のために切手買取サービスが注目を集めているので...

【切手趣味週間シリーズ】買取価格や種類を徹底解説!

蒐集家の中でも人気が高い「見返り美人」や「月に雁」などの切手をご存知でしょうか。 これは1940年代に発売された「切手趣味週間シリーズ」として発行された郵便切手ですが、切手趣味週間シリーズには当時とても高額で取引された切手もあり、今でも根強い人気があるのです。 ここではそんな「切手趣味週間シリーズ」の切手について説明いたします。 切手趣味週間シリーズとは? 切手趣味週間シリーズの切手というのは、かつての「逓信省」が「切手趣味週間」に発売を開始した郵便切手のシリーズです。 切手趣味週間は2つの目的から設定され、ひとつは切手の持つ美しさなど芸術性の素晴らしさを一般の方...

古い切手の価値はどれくらいのものなのか?

比較的新しい切手は価値が低迷しているものの、古い時代に発行が行われたものは、市場の中で現存数が少ないので価値を持ちます。 一般的にはブームが始まる以前の古いものが価値は高い、どのくらいの価値になるのかを把握する事が出来るのが切手カタログです。 切手ブームは1960年代の半ば頃からであり、ブームが起きた時代は多くの収集家が存在しており、発行枚数が決まっている記念切手は売り切れる前に購入するため、郵便局が営業を開始する前から長蛇の列を作り、多くの人々が発行当日に購入するケースが多くありました。 尚、郵便局で売り切れてしまった場合は、専門店で購入する事は可能です。但し、50円で販売が行われてい...

お年玉切手を買取してくれる業者はあるのか?

切手を売る事が出来るお店はネット検索で探せますが、お店の種類により買取が可能な種類などが限定されているケースもあります。 切手の買取店の種類には切手専門店、質屋、チケットショップなどがありますが、お年玉切手を売る場合はお店を選ぶ事が大切です。 切手には結婚式の招待状などのお祝い事で使う慶事用、お葬式などの不幸なお知らせをしなければならい時に使う弔事用などが用意してあり、お年玉切手の使い道がないと感じている人も多く、買取店に持って行けば売れるのではないだろうかと感じている人も多いのではないでしょうか。 お年玉切手の使い道を考えた場合、懸賞応募で使う以外に思いつかない人も多いかと思われますが...

切手を切手買取専門店で買取をして貰うほうが良いケース

不要な切手はネットを利用すれば買取してくれるお店を見つける事が出来ますが、切手の種類に応じて切手買取専門店がお勧めです。 普通切手などの場合、シート単位のみでバラ品は対象外、一定額以下の額面や古い時代の記念切手は買取して貰えない事もあります。 切手を売りたい時には、切手の種類や保管状態などに応じて売るお店を選ぶ事が大切です。 例えば、チケットショップや金券ショップなどのお店も切手を買取してくれますが、これらのお店の場合は記念切手が対象外になっている、普通切手の買取のみで、バラ品は対象外、シートのみなどのように、切手の種類により買取の可否が変わります。 記念切手の場合は、比較的新しいもの...

切手コレクターが減少しつつある理由とは

額面が上昇すると購入する時にお金が掛かる 切手にはそれぞれ額面と呼ばれている値段が記載してあります。 額面は郵便料金として利用する事が出来る金額で、現代の葉書の場合には52円、封書の場合では82円の額面分の切手を購入する事で湯便物を相手先に送って貰う事が出来ます。 ブームが起きた時代の切手は、額面が5円や10円などが主流であり、時代と伴に郵便料金の値上げが起きたため、額面も徐々に上昇しており、現代のような額面になりました。 コレクターの中には小学生などのお子さんもいるので、額面が高くなると切手を買う事が出来る金額も限られて来ます。 ちなみに、ブームが起きた時代のお小遣いが1,000円...

切手を高額で買取してもらえる条件とは

切手買取を利用すれば、自ら収集していたものや、遺品整理をしている時に見つけたコレクション品を現金化する事が可能になります。 一般的に、バラ品よりもシート単位の方が高額、バラ品の場合も四隅の目打ちがきれいなものなどは高額な値段で買取して貰えます。 買取して貰えるお店には、切手商と呼ばれている専門店、色々なジャンルの商品の査定を行っているお店、質屋やチケットショップなどがあり不要になったものを買取して貰う事が出来ます。 しかし、希少価値を持つもの、シートもしくはバラ品など、売りたいコレクション品の特徴などに応じて高額な場合と、安値で叩かれてしまうケースがあります。 さらに、普通切手のシート...

切手の値段と収集する楽しみは同価値ではない

切手は郵便料金を先に支払っている証でもあり、郵便ハガキを送る時には52円など、その時代の郵便料金を先に支払っているのです。 郵便物に使用する他にも、切手の収集を行うなどの楽しみがあるのが特徴で、価値が低迷しているものの収集家は少なくありません。 1960年代の半ば頃から1980年代にかけての時代、多くの人々が郵便局や専門店でコレクションしたいものを買うなどの時代がありました。 郵便局で購入すると、額面と同じ金額で買う事が出来る、しかし郵便局で買えなかった場合は、額面よりも高いお金を支払い購入する事になるので、新しく発行が行われたものは、他の人よりも早く手に入れたいなどの人気がありました。...

記念切手は切手買取専門で売るほうがいい理由

切手を買取してくれるお店はネットで検索する事が出来ても、査定を依頼するお店選びが分からない人は多いのではないでしょうか。 切手には普通切手を始め、記念切手や特殊切手などの種類がありますが、買取店の中には普通切手を対象にしているお店もあります。 所有している切手、売りたい切手がどのような種類なのか分からない場合でも、専門店であればバラ品やシートなどに関係なく査定をして貰う事が出来ますし、古い時代の記念切手や特殊切手などの場合、バラ品でも高く売る事が出来る切手も多数あります。 特に、切手ブーム以前に発行が行われた記念切手などの場合、額面の何百倍もの値段が付く事もありますし、それがシートで保管...

高価な切手を買取してもらうときに注意したいこと

切手の価値は低迷していると言われていますが、希少性が高い切手が多数ある、シート単位の方が高く売れるなどの特徴を持ちます。 買取店は査定員がいるお店を選ぶ、シートは切り離さずにそのまま査定を受ける、収集時と同じ状態で査定を受けるなどが大切です。 査定においては無料で行って貰えるので、幾つかのお店に査定を依頼する事も高価買取に繋がるコツです。 尚、高価買取が可能になる切手は、切手ブームが起きた1960年以前のものなどで、現存数が少ないものは希少価値が高い、特に古い時代に発行が行われたものなどは、戦争や震災などにより消失されたものが多くあるので、価格が高くなるものが多くありますし、目打ちが綺麗...