元値が高価なシャネルなどのブランド品のバッグや小物は少しでも高く買い取ってもらいたいものですよね。そこで今回は、少しでも高く買い取ってもらうために抑えておきたいことなどをご紹介します。

   

付属品を揃えておく

シャネルなどブランド品のバッグには、ブランドのロゴが入った布製の保存袋が付いていますよね。仮にこのような付属品が付いていると、時には少し値段が高くなる場合もあります。もちろん、バッグがきれいな状態であることは大前提です。バッグを大切に使うことも大切ですが、保存袋などの備品も取っておくようにしましょう。バッグの中でも、ハンドバッグにもショルダーバッグにもなるものは紐も重要な付属品です。紐を取り外して、普段はハンドバッグとして使っている場合は特になくさないようにしたいものです。さらにシャネルなどのブランド品にはバッグだけでなく、ピアスやネックレスなどのアクセサリー類もあります。特にアクセサリーに関しては、鑑定書の有無が大変に重要になってきます。本物のプラチナやダイヤモンドであるかどうかは鑑定書でわかるようになっているからです。保存袋、そして鑑定書など、売るときには揃えておくと思っているより高値で売れるかもしれません。

ほこりなど汚れが付いていない

売り方を思いついた

シャネルのバッグなどを持っていても、たんすの肥やしになっているから売るという人も少なくないようです。長年使っていないとほこりで汚れている場合もあります。とりあえず売りたいからといって、あまりお手入れをせずに査定を依頼するのはおすすめしません。ほこりが付いているから買い取ってもらえないということはありませんが、汚れを拭き取ってきれいな状態にして持ち込む方が印象も良いです。鑑定士に大切に使っているということが伝わると、大事にされていたものだから少しでも高値をつけようと思ってもらえるかもしれません。ブランド品は新作できれいな状態だと高く売れますが、型が古くてもきれいであれば思っているよりも高く買い取ってもらえるケースもあります。これまで出品の際にそこまでお手入れせずに出していた人は「次の買い手が気持ち良く使えるように手入れして出す」を心がけてみませんか。


便利な買取サービスを利用しよう!

売る準備ができて、いよいよ売るとなるとオークションなども考えられますが、それ以上に便利なのが買取サービスです。オークションはいくら美品であることをアピールしても売れない可能性もあります。これは買い手が実際に手に取れないので、買取を躊躇することが大きな理由の一つとして考えられます。写真の写りだけでは正確な色を判断するのは難しいですよね。買取サービスであれば、実際に状態を確認してそれに見合った金額を提示してもらえて、納得がいけば買取までもスムーズです。いくらかで買い取ってもらえるので、いつになったら売れるのだろうという心配もありません。サービス利用時には、付属品やバッグの状態などを念入りに確認するようにしたいですね。買取サービスには持ち込みと出張がありますが、バッグがいくつもある場合は出張買取の方が良いでしょう。わざわざお店に出向く手間が省けるので、育児などでなかなか外に出られない人でも買取サービスを気軽に利用できます。