爽やかな印象のカラー「ティファニーブルー」が目印の世界的なブランド会社「ティファニー」(正式名称は「Tiffany & Co.」)。世界中に愛用者もたくさんいて、日本の女性にも支持者の多いブランドとして知られているブランドです。クリスマスや結婚の際に、ティファニーのリングをプレゼントされることを夢見る女性は少なくありません。宝飾品のブランドとして有名なティファニーですが、他にも自社でデザインした小物の商品がいくつも販売されています。中でも、人気なのがティファニーのオリジナルバッグです。女性の憧れのブランド品であるティファニーの魅力、そしてバッグについて紹介します。

ティファニーブランドの象徴!ティファニーブルーってなに?

1837年、9月18日に、チャールズ・ルイス・ティファニー、ジョン・B・ヤングの2人の男性によって、今のティファニーの前身会社であるティファニー・アンド・ヤングという会社をニューヨークにて創立しました。宝飾品や小物のイメージの強いティファニーですが、創業当時は文房具を扱う会社として運営されていました。1853年、チャールズは会社の全権を掌握します。そして、会社名を今の「Tiffany & Co.」に改名し、現在のティファニーの原型ができあがります。この時に登場したのが、「ティファニーブルー」と呼ばれているカンパニーカラーです。スカイブルー、または淡いグリーンのような目に優しい色鮮やかなカラーは、こまどりの卵の色からヒントを得ているといわれています。こまどりは春の訪れを教えてくれる鳥といわれ、人類の歴史において人々に愛されている鳥です。コマドリは、長い冬が終わり明るい季節がやってくることを教えてくれる鳥です。そのような鳥の卵の色、そして高潔さをイメージしたティファニーは、明るい清涼感あるブランド品として人々に愛されるようになりました。

宝飾品だけじゃない!ティファニーブランドのバッグ類いろいろ!

女性にとっての憧れのティファニーブランド品は、宝飾品だけでなくバッグも人気商品です。ティファニーブルーで統一され、ティファニーの会社名が記されたファッションバッグ、トートバッグ、ポーチ、ショルダーバッグなどは、女性にとっては持っているだけでステイタスとなる憧れの商品です。カラーは、ティファニーブルーだけでなく、シルバー、ネイビー、ブラック、ピンクなど多数のカラーバリエーションがあり、トートバッグにはリバーシブルで使用できるバッグもあります。ティファニーのトレードマークである、商品を入れる箱もティファニーブルーで統一されており、大事な女性へのプレゼントで、この箱を目の前に出すだけで女性は大いに喜ぶことでしょう。


思わずティファニーのバッグを何度も衝動買い!バッグの整理に困ったら?

ティファニーのバッグは可愛く洗練されたデザインのため、店で新しいバッグを見るたびについつい購入してしまうというティファニー愛用者の女性も全国には少なくありません。そこで家にある大量のティファニーバッグを思い切って買取サービス会社に買い取ってもらうという方法もあります。家にあってもすっかり使用しなくなったバッグの整理にもなり、買取してもらうことによって新たなお金も発生し、そのお金でまた新作のティファニーバッグを購入することができるので、とても効率的です。ブランド品に特化した買取サービスも少なくはないので、それなりの値段で買取をしてくれることでしょう。