寒い季節になるとコートやマフラーなどの防寒具が不可欠です。寒いと外出するのが億劫になりますが、デートやショッピングなどせっかく出かけるのであれば、小物でファッションにアクセントをつけてみてはいかがでしょうか。小物の中でも革の手袋は、防寒具の中でもおしゃれに見えるアイテムのひとつです。そこで今回は、革の手袋の魅力についてご紹介します。

大人っぽいコーディネートに使える

毛糸の手袋は可愛らしく見えるのに対して、革の手袋は大人っぽく見えます。大人っぽいコーディネートに挑戦したいけれど、なかなか勇気が出ないという人は、まずは小物から取り入れてみてはいかがでしょうか。さりげなく取り入れられる革製の手袋であれば挑戦しやすいでしょう。手持ちのコートに取り入れるだけでも手元から大人のイメージになれます。革製の手袋を合わせるならトレンチコートやチェスターコートなど、シンプルなデザインのコートが良いでしょう。フリルなどの飾りがついたコートはかわいいのですが、革製の手袋と合わせるとかわいいイメージと大人っぽいイメージが喧嘩してしまいます。シンプルなものであればイメージを主張しないので、大人っぽいイメージと合わせてもまったく問題ありません。コートが大人っぽさを引き立ててくれます。かわいいイメージからイメチェンをしたいときにはぜひ取り入れてみてください。

高級感のある材質

ヴィトンやプラダなど高級ブランド品のバッグは、本革でできているものも多いです。高級品の多くは革でできているので、本革はもちろんのこと、人工革でもちょっと高級な感じがするでしょう。いつもの装いをちょっと高く見せたいときにも革製の手袋は使えます。高級なレストランで食事をするときには、お店の雰囲気に合わせていつも以上に装いに気を遣うでしょう。革製の手袋ははめるだけで高級感を出してくれるので、高級レストランなど敷居の高いところへ出かける場合でも使えます。革製のものはコートやバッグに比べると、手袋などの小物は手が届きやすいです。小物でも十分に高級感を発揮してくれますので、革製のアイテムをゲットするなら手袋を候補の一つに入れてみませんか。より高級感を出したいのであれば、革の色にもこだわると良いでしょう。重みを感じさせる黒を選ぶことで高級感が増します。


本革は使うほどに手に馴染んでくる

革製の手袋の魅力の一つに、本革は使うほどに手に馴染んでくるというものがあります。本革の手袋は毛糸でできた伸縮性のあるものに比べるとはめにくいと感じることもあるようです。特に、あまり本革の手袋をはめたことがない場合は窮屈に感じたりするかもしれません。布に比べるとはるかに丈夫な革ですが、手を入れようとして無理に引っ張ると傷めてしまうので取り扱いには注意が必要です。最初のうちはなかなか手に馴染まずに歯がゆい思いをするかもしれませんが、馴染むまで根気良く使い続けることが大切です。日増しにはめやすくなってくるでしょう。すっかり馴染んでしまえば使い心地が良いので、寒い冬のお出かけには大活躍することでしょう。手袋を購入したら、なるべく使うようにして自分の手に早く馴染ませたいものです。