フランスはパリのメーカーである「カルティエ」は、高級時計、宝飾品のブランドとして世界的に有名なメーカーです。時の王であるエドワード7世に「王の宝石商、宝石商の王」と言わせたほど、世界的に絶大な支持と信頼を得ているブランドです。時計、宝飾品のほかには、ライターや筆記用具、バッグなどの革製品を製造販売していますが、カルティエブランドの服飾も世界的に人気の商品です。カルティエの歴史、カルティの洋服について紹介します。

   

歴代の王室の御用達!カルティエの独特な魅力

カルティエは、1847年フランスのパリにて、ルイ=フランスワ・カルティエが、カルティエの宝石細工の師であるアドルフ・ピカールから、パリにあるモントルグイユ通り29番地のジュエリー工房を受け継ぐ形で創業されました。その後もフランソワの息子であるアルフレッド・カルティエと息子のルイが親子で事業を継続し、代々、王室御用達の宝石商として名を馳せ、歴代の王族を魅了してきました。かつて、発明家や飛行家として名を馳せた、アルベルト・サントス・デュモンから「飛行中でも時間を確認できる時計を」という依頼から開発された世界初の一般用量産腕時計である「サントス・ウォッチ」、フランスの芸術家ジャン・コクトーが愛用したことで世界的に有名になった「トリニティリング」、第二次世界大戦におけるパリの解放を記念して製作された、戦車の形を施した時計「タンク・ウォッチ」など、歴史的な商品を次々と製造販売し、カルティエは、それまでの時計、宝飾品の歴史を塗り替えて行きます。中でも、トリニティリングは「忠誠を表すイエローゴールド」「友情を表すホワイトゴールド」「愛を表すピンクゴールド」の3つのリングを組み合わせた3連になっているリングで、独特なデザインが市場にインパクトを与えました。日本では1974年に原宿でカルティエ日本店が開店し、日本でも多くの愛用者を獲得しました。

ファン多し!世界中のファッション好きを魅了するカルティエの洋服

踊る人

宝飾品や高級時計のイメージが強いカルティエですが、洋服も世界中から愛されているブランド品です。古くからの王室御用達として有名なブランドですので、洋服も高級感ただようデザイン、品質となっており、ほかのブランド品と比べると値段はやや高めながら、それだけのクオリティ、品質を保持しています。コート類、ジャケットなどのトップス、スカート、パンツなどのボトムスなど、世界中のセレブたちから愛されているものばかりです。洋服にカルティエのもうひとつの売りである革製品のベルト、小物のバッグなどをあしらうと、より一層の高級感を引き出すことができます。高級感がありながら繊細さも併せ持つ美しいデザインは、着用するだけで品の良いセレブ感を演出できます。カルティエの洋服は、高級時計、宝飾品に負けない、カルティのもうひとつの顔といえるでしょう。


ブランド品のカルティエ、処分するのは待った!

日本でも絶大な信頼と人気を誇るカルティエの洋服ですが、何年も着ていないカルティエの洋服をそのままにするのは、もったいないことです。そこで買取サービス店に買い取ってもらうことをおすすめします。サービス店に買取を依頼すれば、素早い対応ですぐに査定をしてくれるので、決して安くない値段で買取価格を提示してくれるはずです。カルティエほどの人気ブランド品の場合、かなりの高価格で買取をしてくれることでしょう。