最近では金やプラチナ、そしてダイヤモンドといった宝飾品が高値で取引されています。背景にはアジアを中心とした新興国でのダイヤの需要が高まっていることもあり、特に「鑑定書」がついた高価なダイヤモンドは高額な取引がされているようです。

鑑定書付きのダイヤモンド、10年以上使う?

高級なダイヤモンドほど、鑑定書がついているイメージがあります。実際のところ鑑定書をつけるにはそのダイヤを精密に調べ、プロの鑑定士が確認した上で文書を作成するわけですから手間とコストがかかります。ですから、鑑定書がついているダイヤモンドは0.2カラット以上のダイヤモンドが多く、高級品のダイヤと言って良いでしょう。しかし、このような高級ダイヤも買った当初は喜んで身につけているものの、10年経ってもずっと身につけている人は少ないでしょう。10年前のデザインではちょっと古さを感じ、自分も10年もの年齢を重ねているわけですから、若いときに購入したダイヤの宝飾品に抵抗を感じてしまうのです。しかし、使わなくなったダイヤモンドはどうなるのでしょう。多くの人の場合もったいないからといって家で眠らせてしまうようです。これこそもったいない行為と言えます。

鑑定書付きのダイヤモンド、まずは査定に出してみよう

家にダイヤモンドをずっと眠らせておくならば、一度買取査定に出してみてはどうでしょうか。ダイヤモンドの宝飾品というのは腐ったりするものではないので、ずっとキレイな状態で家で保存することも可能です。しかし、自分でデザインをリメイクしたり、指輪からネックレスに作り直したりするのはまず無理でしょう。どうせずっと家に保管するならば買取に出し、得たお金で新たな宝飾品を買いなおして身につけた方が賢いとも言えます。また、買取店の中には、ダイヤモンドを査定するときには鑑定書が付いていないとできないと明記しているところもあります。それほど鑑定書付きのダイヤモンドは価値が高く、高値で取引されることが多いのです。さらに、近頃はダイヤモンドの土台となるプラチナやゴールドも高値で取引されているので、ダイヤモンドの買取を利用するチャンスと言えるでしょう。


使っていない婚約指輪、鑑定書をつけて買取査定に出してみよう

鑑定書付きのダイヤモンドと言えば、代表的なものは婚約指輪でしょう。永遠の愛を誓った婚約指輪ですが、この頃は離婚率も上がり、せっかくもらった婚約指輪も全く身につける機会がない人も多くいるようです。また、親から子供へ受け継がれることも多い婚約指輪ですが、受け取る方も古いデザインとサイズが合わない指輪をもらっても困惑してしまうケースもあります。ですから、鑑定書をつけて一度はどのくらいの金額で売れるのか買取査定をしてみるのも良さそうです。また、買取査定では店頭まで行かなくても自宅に来てもらう「出張買取」という方法もあります。これならば不要なブランド品のバックや洋服などを集めておき、自宅に査定に来てもらったついでにダイヤモンドの査定をしてもらうこともできます。もちろん来てもらったからといって、買取金額に不満があれば無理に売る必要はありません。便利なサービスを利用して、自分の持っている鑑定書付きのダイヤモンドがどの程度の値段で売れるのかを一度は確認してみても良さそうです。