部屋の掃除をしていたら昔集めていた使いかけの切手を見つけた、なんて経験はありませんか。この使いかけの切手は別名バラ切手と呼び、こういった切手を専門で買取してくれます。そんなバラ切手はこれは過去にコレクション目的で保管されていた切手だからという理由があります。こういった理由から、実はシート状の切手と同じくらいの割合でもあるのですが、そんなバラ切手について今回はご紹介していきましょう。


バラ切手とは?

バラ切手という名前はあなたも一度は聞いたことがあるかもしれませんね。でも、改めてバラ切手ってどんな切手なのでしょうか?普段切手を使う場合というとはがきを出す際に切手をはりつけてポストに投函しますよね。実ははがきに貼る数枚単位の切手をバラ切手と呼びます。もう少し分かりやすく説明すると、切手には数十枚単位で切手がセットになってる状態のものがあります。これをシート切手と呼び、バラとはこのシート状が一枚でも離れてしまったら、その瞬間にバラ切手になってしまうのです。

どんなバラ切手が買取対象なのか

基本的には買取業者ごとに買取の基準は異なるので一概にはいえませんが、未使用の状態ならほぼ買取対象と考えて良いでしょう。
しかしながらコレクションされた切手の中には使用済みといって消印が押されてしまったものがあります。これは一部の場合を除き買取されるかどうかは買取業者へ問合せしてみた方が良いでしょう。
そしてバラ切手・シート切手に共通するポイントですが切手の状態も加味されます。切手が破れてしまった、汚れがひどい、という場合は消印と同様に難しい場合もあるので問合せすることをおすすめします。


バラ切手の中でも値段が高値になる方法や種類は?

バラ切手を高値で査定してもらうう方法として、枚数を多く出すというコツがあります。切手は一部のプレミア品を除き、ほぼ大多数が額面を基準に値段がつけられます。よって査定に出した際にバラ切手の枚数が10枚よりも100枚の方が値段も高くなります。ちなみに切手買取の中には何百枚クラスでコレクションしているマニアがいます。何年にも渡り切手を集め続けていた切手ですから、査定に出された場合の枚数はバラ・シート合わせて何千枚にも上るケースもある程です。

結局のところバラ切手は枚数がなければ売ってもそれなりの価格になりずらいとお話しましたが、実はある例外も存在します。それは稀少性の高い切手・プレミア切手です。この切手はコレクターからの人気がとても高く、額面以上で売ることもできますし、そういった切手を専門で集めているマニアも存在しています。プレミア切手には種類があり、まだまだ切手をお持ちのお客様のご自宅にプレミア切手は眠っていますので、もし見つけたら是非お問合せ下さい。