ブランド品の処分に困った際に、どこに売ったら良いのだろうかと迷った経験がある人もいるでしょう。インターネットが発達した現在、出張買取先の選択肢は一つだけではありません。さまざまな手段で買取をしてくれる業者があるのです。今回は、実体験で気づいた出張買取のメリットについて語ります。

                          

ネットの申し込みがとても楽だった

私は転勤で都市部へ引っ越しすることになるにあたって、家が手狭になるため持っている服や時計などのブランド品を手放すことに決めました。ただ、近所にあるリサイクルショップでは、売りたいと思っている品の価値が本当にわかっているのかどうかが疑わしかったので、その道のプロがしっかりと鑑定してくれる店に持って行きたいと思っていました。そこで、インターネットで候補となるお店を見つけようとしていたら、偶然に出張買取の業者を見つけたのです。よく調べてみると、わざわざお店に出向かなくてもアクセスしたサイトから売りたい商品や住所、電話番号などを打ち込めば手続きをしてくれるということがわかり、手軽さに惹かれて申し込んでみることにしました。私の場合、電話でやりとりするのは嫌なので、メールだけで日程の打ち合わせができるサービスを選べた点は良かったです。

荷物を包装する必要がないので手間いらず

実は、手持ちの品を売るにあたって出張買取の他にも魅力的なサービスを見つけました。それは「宅配買取」です。こちらも品物を売る際はお店に出向かなくても業者が商品を預かって運んでくれるサービスのようです。ただ、面倒臭がりの私には一つだけデメリットに感じていたことがありました。それは、品物を売るためにわざわざ梱包しなければいけない点です。売りたい品も数が多かったですし、荷物のまとめ方によっては服や時計を傷つけてしまわないかなという不安もありました。そのようなリスクを考えると、宅配買取と出張買取を比較したら、出張買取の方が簡単だと思いました。当時は、引っ越し直前でしたから、余計な作業も増やしたくなかったという思いもあったのかもしれません。


専門的な知識を持ったスタッフが出張鑑定してくれるという安心感

家にいながら買取サービスを受けることができるだけでも大変ありがたいのですが、一番重視したいのは買取金額でしょう。愛着を持って着用し、仕方なく手放した品なのですから、売ることならできるだけ高い値段で売りたいと思うのは自然な発想だと思います。近所にあるリサイクルチェーン店で働く店員では、服に対する知識を持っているのか疑わしく、安く買い叩かれるのではないかという不安もありました。その点、出張買取の業者は目の肥えた鑑定眼を持っているスタッフであることをサイトでアピールしていたので、適正な鑑定額をつけてくれるのではないかという安心感がありました。実際、家に来てくれた方は商品を一つ一つ丁寧に見てくれて、品物についた鑑定額に対する正当な理由もきちんと説明してくれたので、納得して提示額を受け入れることができました。私のように近くに高く売れそうなお店が見当たらなかったり、荷物の整理に忙しかったり、宅配買取のために新たに荷物を詰めるのは面倒だと思ったら、迷わず出張買取を選ぶことをお勧めします。