「切手」タグの記事一覧

切手コレクションの中に希少価値がある切手が含まれていた

趣味でコレクションしていた切手も興味がなくなりました。家に置いておいても仕方ないので買取してもらうことに。コレクションの中には発行枚数が少ないシートやバラの記念切手も含まれており、発行枚数が少ないものは希少価値が高く、額面以上の金額で買取して貰えるなど、思っていた以上の金額で売れて満足しています。...

200枚近くのシート状の切手を買い取ってもらえました

祖母に頼まれて、祖父が収集していた切手を買取してもらうことにしました。近所に切手を買取してくれそうなお店がなく、ネットで売れないか探していたところこちらを見つけました。査定員さんに祖母宅まで来て来て頂き査定してもらいました。シート状の切手が200枚近くあり、買取額は満足できるものでした。ありがとうござました。...

バラになった切手でもきちんと査定してくれて嬉しかった

世界各国の切手を集めるのが父の趣味ですが、コレクションが増えすぎて興味が薄れたものを処分したいと相談されたので買取の依頼をしました。買取の基本は未使用やバラではないものがを前提にしているところが多い中、こちらだったらどんな状態でも査定して下さるというところが気に入りました。予想外の高値になり父も喜んでいます。...

高額で売れるかも?切手の希少価値とその特徴について

切手は手紙などを郵送するために使われる実用的なものではありますが、モノによってはその価値はとても高くなります。テレビなどのメディアでもよく取り上げられているので知っている人も多いかと思いますが、ここでは切手の希少価値についてご紹介していきます。 ほとんどの切手は額面割れ? 前提として、日本に現在ある切手のほとんどは購入金額よりも安い価格で取引される額面割れの状態にあることを知っておきましょう。昔買った切手がそのままになっていて、家の箪笥の肥やしになっているというものの多くは、その切手を売りに出しても額面以下の金額での買取となります。その後、それらの切手は、大量に必要としている企業などに...

切手ブームは再来するか?戦後の日本で起こった切手ブーム!

日本には以前、切手ブームがあったのを知っていますか。多くの人が切手の収集に夢中になったこの時代から何十年も経ちますが、それでも未だに額面よりも高い金額で取引が行われるプレミア切手というものがあります。ここでは、当時の切手ブームがどのようなものだったのかについてスポットライトを当てていきます。 切手ブーム最盛期は昭和40年代 切手ブームの最盛期は、戦後の日本である昭和40年から昭和50年ころにみられました。このころ、記念切手などの販売が発表されると、郵便局に朝早くから行列ができ、販売の開始を心待ちにしていたほどです。学校などでも子供たちが自分の集めた切手を見せ合い、お互いに自慢し合う光景...

偽造品の収入印紙に関する注意点

収入印紙は商品券や図書カードなどと同じ金券の一種ですが、金券ショップでは特に換金率が高いことで知られています。しかし、それ故に偽造品の対象となることもあります。そこで、偽造品の見分け方や収入印紙購入の際の注意点などについて説明します。 収入印紙が偽造品のターゲットにされる理由 収入印紙を間違って買ってきたり、不要になったりした時は、金券ショップに持ち込めば、定価の97%、98%といった高い換金率で現金化が可能です。収入印紙は多くの企業が使用しており、定価より少し安い値段で販売すれば必ず売れると分かっているため、高い金額でも買取が可能なわけです。逆に言えば、精巧な偽造品を作れば簡単に現金...

切手の値打の基準と高く売るコツ

切手は19世紀から続く古いアイテムであり、実用品としての価値だけでなく、コレクションの対象にもなっています。中には、何百万円という値段で取引されている切手もあるほどです。しかし、その値打はどのようにして決まるのでしょうか。そこで、切手の価値を決めるポイントと高く売るコツについてご説明します。 切手の値打は希少性の高さがポイント 何万円、何十万円という高額な値段で取引されている切手は、間違いなく希少性が高いものです。発売当時にいくら人気が高くても世間に広く出回っているものでは高額取引の対象にはなりません。逆に、発売当時はあまり人気がなかったものの、後年になって評価が高まった品にはしばしば...