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「切手」タグの記事一覧(2 / 3ページ目)

中国切手の査定ポイントとは?

中国切手の査定ポイントとは? 人気の高い中国切手を、満足いく査定結果にするために必要な工夫は様々です。複数まとめて出す、一枚一枚の保存状態が良いこと、どの切手が希少価値があるのか事前に調べるなど、ポイントを踏まえると良い査定結果が得られやすいです。 バラよりまとめ売り! 現在、国内では中国切手の人気が高いです。なぜ中国切手の人気が高いのか、そのポイントは中国の歴史にあります。文化大革命の時代中国では欧米文化のひとつである切手収集は禁止されており、その時代の中国切手は日本や東欧にしか出回っていない希少なものであったため、現在多くの人から注目を集めています。しかし、査定で自分が満足いく価...

切手買取で高値が付く種類や条件

切手の買取サービスを利用する方は年々増加傾向にあります。元々切手を集めていた方であればコレクター同士での交換や不要な切手を買取に出したりというのもありますが、私たちを取り巻く生活環境の変化に伴い手紙やはがきを使う機会が減り、その結果切手の利用頻度も減ったことがその要因として挙げられます。 需要の減った切手ですが、切手の中にはいまだにコレクター人気の高い「プレミアム切手」という稀少価値の高い切手が存在します。ですがあまり切手に詳しくない方ですと、どんな切手が稀少価値の高い切手に該当するのか知らない方も多いかもしれません。 高値が付く切手にはいくつか種類があるのですが、このページでは額面よりも...

切手の買取ではシートとバラどちらが高く売れる?

切手にはシートとバラという2つの状態がある 切手買取において「シート」と「バラ」、どちらで収納されているかというのは重要です。シートというのは同じ種類の切手は何十枚単位で連なってセットになっている切手で、周りが白いフチで囲まれています。次にバラですが、これはシート切手の状態から切り離したものが該当し、一枚一枚の切手もバラといいますし、シート切手から一枚でも外してしまうと全てバラという区分けになってしまいます。 切手買取ではシートとバラどちらが高く売れる? 結論から言ってしまうと、切手の買取ではシート状態の方が高く売れる可能性が高く、仕分けされていない場合は買取店によってはシートの...

切手の保存状態

切手買取において、査定に出された切手がどのような状態なのかという点は重要なポイントです。要らなくなった切手の処分を考えたとき、一円でも高く買取ってもらいたいな、と思うものです。少しでも高く買い取って欲しいと思うならば、切手の保存状態は必ず押さえておくべきポイントと言えます。また、切手買取においては切手の状態は特に考慮すべきポイントですので是非参考にして下さい。 切手の保存状態で買取額が大きく変わる 切手の保存状態は、切手の査定額を大きく左右させます。どんなに貴重で付加価値が付いた切手でも、保存状態が悪ければ査定額は相場よりマイナスになってしまいます。切手収集家の場合、切手を素手で触...

切手買取でバラや使いかけって査定対象?

部屋の掃除をしていたら昔集めていた使いかけの切手を見つけた、なんて経験はありませんか。この使いかけの切手は別名バラ切手と呼び、こういった切手を専門で買取してくれます。そんなバラ切手はこれは過去にコレクション目的で保管されていた切手だからという理由があります。こういった理由から、実はシート状の切手と同じくらいの割合でもあるのですが、そんなバラ切手について今回はご紹介していきましょう。 バラ切手とは? バラ切手という名前はあなたも一度は聞いたことがあるかもしれませんね。でも、改めてバラ切手ってどんな切手なのでしょうか?普段切手を使う場合というとはがきを出す際に切手をはりつけてポスト...

使用済み切手の価値と活用方法あれこれ

切手収集をしている方や過去に収集をしていた方の中には使用済切手を集めていた方がおられると思います。 使用済切手とは、消印が押された状態の切手が使用済切手となります。趣味の移り変わりに伴い切手の収集をやめてしまった方の中には、使用済切手の処分を検討したり良い活用方法がないものかとお悩みの方もおられると思います。ここではそんな使用済切手の価値や活用方法について紹介していきます。 使用済切手の価値が最も高かった1970年代 使用済切手の現在の価値を語る上で、まずは切手収集ブームや切手コレクターについて触れる必要があります。1970年代に起こった切手収集ブームは新しい切手が発売される...

切手買取で東京オリンピック切手が注目される可能性や今後の傾向

2020年に東京オリンピックの開催が決定しました。それに伴い過去に発行された東京オリンピックの記念切手に注目が集まる可能性があります。東京でオリンピックが開催されるのは今回で2回目で、第1回は1964年の開催を記念し、東京オリンピック切手が発行されました。記念切手は国内における国内行事の際には必ず発行されるのですが、2020年に開催された際には国内で様々な行事が予定されており、切手に関しても前回よりも多種多様な記念切手が発行されることでしょう。 東京オリンピック切手は1964年の開催時には注目の的だった 東京オリンピックは当時の日本の一大行事でしたから、国を挙げて様々なイベント...

記念切手の買取価格を上げるためのポイントとは?実際の買取価格はどのくらい?

いまではすっかり蒐集しなくなってしまった切手のコレクションが、押し入れなどの奥にしまったままになっている方も多いのではないでしょうか。 しかし、もう不要ということで郵便局に持ち込んでも、郵便局では換金することはできず、他の切手やはがきなどへの交換となってしまうのです。 切手を換金するにはいくつかの方法がありますが、たくさん集めた切手の中で、価値のある記念切手などが入っていたら、高い査定金額がつくかもしれません。 ここでは、そんな記念切手の種類や、記念切手を売る場合の価格などについて説明いたします。 ...

プレミア切手があまり買取市場に出回らない理由

希少価値の高いプレミア切手の中には驚くほど高額な値段で買取されているものもあります。額面は数十円でも買取査定額が数万円というケースも珍しくありません。こういった切手がなぜ稀少価値が高いのかというと、切手収集家の方々が大切に保管していることも影響しておりなかなか見かけないという理由もあります。 しかしながら最近では過去にはあまり見掛けなかった切手も出回るようになってきました。その理由について迫ってみたいと思います。 はじめは額面通りの値段で発売されていたプレミア切手 プレミア切手の一例をあげると、例えば中国切手などが該当します。どんなに高価な切手でも、発売された当時は額面ど...

切手買取における額面の重要性

切手の額面とは、切手の表に書いてある数字を意味しますが、この数字は郵送物を郵送する場合にかかるお金と同等の価値を持っています。いわば切手は金券のようなもので、この額面が高ければ高い程、お金と同等の価値があります。日本国内で流通している切手の中で最も高い額面は1000と記された切手で、郵便物を郵送する際に1000円分の価値を持っています。切手買取においてもこの額面という数字は重要な意味を持っており、ここではそんな額面についてご紹介します。 切手を買取に出すなら額面をチェック 切手を買取に出した際、買取業者は切手の査定を行いますが、そこで重要なのが額面です。切手の買取価格は「切手額面の...