「古銭」タグの記事一覧

声9

ひとつひとつ分かりやすく説明頂いて、雑談踏まえてですけど、色々とお話頂いて楽しかったし、勉強になったし、家族みんな満足しています。...

声5

とても良い対応でした。丁寧な対応でわかりやすい説明で良かったです。とても明るい査定員さんでした。こちらの話をよく聞いてくださったので良かったです。...

声1

僕仕事柄スーツを着る事が多いので、分かるんですけども。ワイシャツもパリッとしていて、最近の若い子だと下に色の付いてるシャツ着てる人とか多いけど、そういった事も無く身だしなみからきちんとしていてねとても好印象でした。話し方も柔らかくて、ゆっくり丁寧に話して頂いて。とっても良い青年でしたよ。...

日本発の世界的なデザイナーも愛した「花鳥風月」の美意識

伝統的な日本の工芸や織物の図像には特徴があります。それは、自然を自然のまま愛でるという日本的な美意識が反映されたデザインとなっています。その価値観を「花鳥風月」と呼んでいます。ここでは、その美意識について探ってみましょう。 日本独特の自然から生まれた美的価値観 「花鳥風月(かちょうふうげつ)」とは、日本の伝統的な美的価値観を表現した言葉です。「花鳥」とは文字通り、野に咲く「花」と空を飛ぶ「鳥」のことで、自然に生きる植物と動物を指しています。「風月」も同じように、吹きすさぶ「風」と夜に仰ぎ見る「月」のことで、生きとし生けるもの活動の舞台となる背景としての自然環境を指しています。つまり、自...

フィリピンの旧札はいつまで使える?

かつて「聖徳太子」と言えば、一万円札の代名詞となっていた時代がありました。1984年に一万円札の肖像が福沢諭吉に変更になってからは、日常生活で聖徳太子に出会う機会はほぼありません。しかし、このような旧札(日本銀行券)も法定通貨としては有効とされています。ショッピングでも問題なく支払いに使えるだけでなく、受取を拒否することもできません。ところが、国が違えば事情も違います。フィリピンではいくぶん状況が異なるようです。 偽札が多く2017年から使えなくなる旧紙幣 フィリピンの通貨はペソ Piso(国際通貨コード PHP)です。紙幣としては1,000、500、200、100、50、20ペソの6...

その価値は100万円以上?日本の旧紙幣「明治通宝」

昔に製造された車や美術品などの中には価値が見直されたり、希少価値が付いたりすることで、現代において高額で取引されている物もあります。古いお金もそのうちの1つで、旧貨幣は種類や保存状態によって驚くほどの高値がつきます。ここでは、「明治通宝」という日本の旧紙幣について解説します。 明治通宝とは? 明治通宝とは、明治時代の初期に発行された政府紙幣のことです。明治維新によって新政府が誕生した当時は、日本では府県札、太政官札、為替会社札などといったさまざまな紙幣が使われていました。これらの紙幣はそれぞれに発行元が異なるため価値に統一性がなく、製造技術も未熟だったため偽造紙幣が多く出回っていたので...

趣味としても資産としても活躍するカラーコイン

普段使用する10円玉や100円玉などの硬貨と異なり、凝ったデザインと美しい色彩が魅力のカラーコイン。希少価値や美的価値が高く、コレクションや資産としても活躍するカラーコインについてご紹介します。 カラーコインの定義とは? カラーコインとは、デザイン性を向上させる目的で色をつけたコインのことを指します。海外ではカラーコインだけでなく、ホログラムや3D技術を応用したコインの開発も進められており、美的価値の高いコインの生産は、今後いっそう盛んになっていくことが予想されています。日本で初めてカラーコインを導入したのは、2003年に青森県で開催されたアジア冬季競技大会の記念コインでした。印刷には...

1円銀貨にはどんな価値がある?

かつて日本に広く流通していた銀貨。その中でも1円銀貨は、利便性が高く人気を得ていました。この1円銀貨は現在では製造されていないため希少価値があり、製造年や状態によっては高値をつけられることがあります。1円銀貨の歴史や査定のポイント、お手入れ方法をご紹介します。 1円銀貨の歴史とは? 江戸時代にも既に、銀貨がありました。銀山が西日本に集中していたため、銀貨は主に西日本で使用されており、重さによって価値が決められていました。全国的に銀貨が流通するようになったのは明治時代のことです。新貨幣の鋳造体制が整った明治4年から銀貨製造が開始され、5銭銀貨から1円銀貨まで10種類以上の銀貨が流通しまし...

旧紙幣(古紙幣)の買取価格を一覧で公開!驚きの買取相場とは

古い紙幣には旧紙幣と古紙幣があります。旧紙幣とは現行のお札とは肖像画などが異なり、発行も停止しているものの、額面通りのお金として使用可能なものです。一方、古紙幣とは古すぎてお金として通用しないものを指します。しかし、お金としての価値はなくても、場合によっては高額で取引される場合があります。そこで、古い紙幣の価値についてご説明していきます。 旧紙幣は額面以上の価値がつく場合もある 古紙幣に対して、現在でも流通している旧紙幣は現存数が多いため、基本的には額面以上の価値はありません。ただし、例外もあります。例えば、戦前に発行された紙幣です。戦前の紙幣は現存数が少ないため、現在使用可能...

昔のお金の価値を判断する基準とは?

普段は使用しない過去の通貨ですが、コレクションや資産としての価値を有しており、世界中にコレクターが数多くいます。昔のお金にはどのようなものがあるのか、概要や価値判断の基準をご紹介します。 昔のお金にはどんなものがある? かつて通貨として流通したものの、現在では製造されなくなった貨幣は、その美的価値や資産としての価値から額面以上の高値をつけられることがあります。古いものでは紀元前後の時代に使用されていた貨幣が現在でも残存しており、収集家の間で高い人気があります。たとえば、古代エジプトや古代ローマなどの金貨・銀貨には神々や動物の姿が刻印されており、テトラ・ドラクマ銀貨のフクロウのように現在...