「古銭」タグの記事一覧

口コミ以上にスタッフさんの対応が素晴らしかった

父親から集めていた古銭を売って欲しいと言われましたが、どこに売ればいいかわからず困っていました。できるだけ高額な査定額をつけてくれる所がいいと思い、口コミや体験談を読んでみて評判の良いこちらを選びました。スタッフさんの応対もとても丁寧で、じっくり古銭を査定してくれました。思ったよりも高い買取額に父も喜んでいます。ありがとうございました。...

価値がわかる人の手に渡るよう大量の古銭を全て買い取ってもらいました

祖父が生前に集めていた古銭が大量に出てきました。私たち家族には遺された大量の古銭の価値がよく分からないので、本当に必要とする人に所有してもらった方が良いのではと考え買取を依頼しました。出張でこちらの都合に合わせて査定を行ってもらえたので、店頭まで古銭を持って行く手間が省けて良かったです。...

まずは査定してもらうことが大事!

実家の父に古銭を整理していて処分したいものがあると言われ、実家へ行くと、沢山の古銭があり一度業者にいくらぐらいになるか査定をしてもらおうと思いました。査定依頼の電話をしたら非常に丁寧な口調の方で好印象をもちました。価値があるものばかりとはいきませんでしたが、思っていたよりも高い値段で売れたのでまずは査定してもらうべきだなと思いました。...

日本発の世界的なデザイナーも愛した「花鳥風月」の美意識

伝統的な日本の工芸や織物の図像には特徴があります。それは、自然を自然のまま愛でるという日本的な美意識が反映されたデザインとなっています。その価値観を「花鳥風月」と呼んでいます。ここでは、その美意識について探ってみましょう。 日本独特の自然から生まれた美的価値観 「花鳥風月(かちょうふうげつ)」とは、日本の伝統的な美的価値観を表現した言葉です。「花鳥」とは文字通り、野に咲く「花」と空を飛ぶ「鳥」のことで、自然に生きる植物と動物を指しています。「風月」も同じように、吹きすさぶ「風」と夜に仰ぎ見る「月」のことで、生きとし生けるもの活動の舞台となる背景としての自然環境を指しています。つまり、自...

フィリピンの旧札はいつまで使える?

かつて「聖徳太子」と言えば、一万円札の代名詞となっていた時代がありました。1984年に一万円札の肖像が福沢諭吉に変更になってからは、日常生活で聖徳太子に出会う機会はほぼありません。しかし、このような旧札(日本銀行券)も法定通貨としては有効とされています。ショッピングでも問題なく支払いに使えるだけでなく、受取を拒否することもできません。ところが、国が違えば事情も違います。フィリピンではいくぶん状況が異なるようです。 偽札が多く2017年から使えなくなる旧紙幣 フィリピンの通貨はペソ Piso(国際通貨コード PHP)です。紙幣としては1,000、500、200、100、50、20ペソの6...

趣味としても資産としても活躍するカラーコイン

普段使用する10円玉や100円玉などの硬貨と異なり、凝ったデザインと美しい色彩が魅力のカラーコイン。希少価値や美的価値が高く、コレクションや資産としても活躍するカラーコインについてご紹介します。 カラーコインの定義とは? カラーコインとは、デザイン性を向上させる目的で色をつけたコインのことを指します。海外ではカラーコインだけでなく、ホログラムや3D技術を応用したコインの開発も進められており、美的価値の高いコインの生産は、今後いっそう盛んになっていくことが予想されています。日本で初めてカラーコインを導入したのは、2003年に青森県で開催されたアジア冬季競技大会の記念コインでした。印刷には...

1円銀貨にはどんな価値がある?

かつて日本に広く流通していた銀貨。その中でも1円銀貨は、利便性が高く人気を得ていました。この1円銀貨は現在では製造されていないため希少価値があり、製造年や状態によっては高値をつけられることがあります。1円銀貨の歴史や査定のポイント、お手入れ方法をご紹介します。 1円銀貨の歴史とは? 江戸時代にも既に、銀貨がありました。銀山が西日本に集中していたため、銀貨は主に西日本で使用されており、重さによって価値が決められていました。全国的に銀貨が流通するようになったのは明治時代のことです。新貨幣の鋳造体制が整った明治4年から銀貨製造が開始され、5銭銀貨から1円銀貨まで10種類以上の銀貨が流通しまし...

旧紙幣(古紙幣)の買取価格を一覧で公開!驚きの買取相場とは

古い紙幣には旧紙幣と古紙幣があります。旧紙幣とは現行のお札とは肖像画などが異なり、発行も停止しているものの、額面通りのお金として使用可能なものです。一方、古紙幣とは古すぎてお金として通用しないものを指します。しかし、お金としての価値はなくても、場合によっては高額で取引される場合があります。そこで、古い紙幣の価値についてご説明していきます。 旧紙幣は額面以上の価値がつく場合もある 古紙幣に対して、現在でも流通している旧紙幣は現存数が多いため、基本的には額面以上の価値はありません。ただし、例外もあります。例えば、戦前に発行された紙幣です。戦前の紙幣は現存数が少ないため、現在使用可能...