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「着物」タグの記事一覧(2 / 4ページ目)

帯買取で知りたいその価値と相場!高く売るための注意点

帯は着物とは違って帯単体だと買取をしてもらえないのではと、帯を処分してしまう方がいらっしゃいます。 しかし、正絹の帯や伝統工芸品や有名作家による帯は、高額買取になる可能性がありますので、処分をしてしまう前に、一度、帯買取を依頼するのがおすすめです。 ここでは、有名な帯の詳細や買取の相場、また高く売却するための注意点などをご紹介します。 様々な帯の種類について 着物を着るときに不可欠の帯には、合わせる着物やサイズ、作りによっていくつかの種類があります。 ここでは「袋帯」「名古屋帯」「丸帯」「半幅帯」について紹介します。 袋帯 袋帯は、昔か...

子供が成長した後でも役立つ!産着リメイク術

赤ちゃんが着ていた産着は成長するとすぐ着られなくなってしまうため、捨ててしまうママが多いのではないでしょうか。しかし、少し工夫をするだけで産着をリメイクして生活に再活用できます。 可愛いアップリケや人形にリメイク 子供が成長したのに産着をいつまでも置いていたらタンスのスペースを奪ってしまいます。しかし、子供の可愛い赤ちゃんの時間を象徴する産着を捨ててしまうのは心苦しいものです。そこで、産着をリメイクして手元に残しておくことをおすすめします。産着は柔らかい素材を使っているためにアップリケや人形など、子供が喜ぶアイテムへのリメイクが向いています。適当な大きさに切り取れば、子供の服やカバンを...

袴の着方やたたみ方ってご存知ですか?

凛とした姿が美しい和装である袴ですが、正しい着方やたたみ方って知っていますか。今回は、一人で着ることができて、片付けられるように着方とたたみ方を紹介します。 袴を着るまでに必要なこと まず下準備をしてきましょう。襦袢に衿芯を入れたら、隠れるまで丁寧に入れていきましょう。そして衿を留めます。次に着物を広げ、着物の衿の部分である首元を半分に折り曲げます。曲げた部分の中心部を固定します。だて衿がない場合はこのときにつけていきましょう。半分に折った箇所に重ね、ピンまたは糸で縫い付けていきます。これで下準備が出来上がりになります。次は肌着を着ます。タオルを1枚用意してウエストより少し上に撒いて腰紐で...

こんな柄でも売れる?古典柄振袖の需要

振袖の柄には時代を反映した流行が見られるものがあります。それほど極端ではありませんが、年数が経過するとやや古い印象を受けることもあります。こうした流行に左右されにくい振袖にはどんなものがあるでしょうか。 長く着られる振袖を誂えるなら? 振り袖はレンタルも増えていますが、呉服店で誂える家庭もあります。振袖は、既婚者は着られないため、一生を通じて着用できる時期は限られます。未婚でも年齢に応じて着るのを控える人は多いようです。しかし、柄によっては結婚後に訪問着に仕立て直すこともできます。柄の選び方次第では長く楽しめる振袖もあるのです。訪問着などは袖を短く仕立てるので、仕立て直しを想定した色柄を選...

着物にシミが!諦める前に!この方法で!

着物は、シミができた時に落とすのが大変です。着用中には特に注意したいものですが、しまっていても保管状態が良くないとシミができることもあります。汚れやシミで諦める前にこんな工夫や方法で解決しましょう。 困る前に実践!汚れやシミを作らない方法 着物は1回着用しただけでも意外とシミの原因を作っていることがあります。見た目には何もないと思ってそのまましまってしまうと、後で出した時にシミになっているということも少なくありません。着用した後のお手入れも大切ですが、汚れやシミの原因をあらかじめ防ぐ方法もあります。それは着物に撥水加工や防汚加工を施しておくことです。これは着物を呉服店で誂える時にすすめられ...

着物に合った箪笥は?変わるコンディション

着物は、適切な場所に保管して手入れすることが求められるデリケートなものです。保管する場所や手入れの仕方を間違えると色褪せや虫食いの原因になります。着物に合った環境を整え、適切にお手入れをしましょう。 着物にはやはりコレ!まず重要なのが保管する箪笥 着物は持っている枚数や小物類の数でも、人それぞれ保管場所は異なるようです。例えば、嫁入り道具の一つとして喪服や訪問着、小紋といった最低限の着物を何枚か所有しているという人の場合は、着物用に箪笥を一竿用意するというよりも、他の衣類と同じ箪笥の一部を使用するということは珍しくないようです。また、数枚程度収納できる着物用の衣装ケースに入れる人もいます。...

和装にふさわしいネイルとは?

結婚式や成人式などでは着物を着る人も多いですが、それにふさわしいネイルのデザインについて考えたことはあるでしょうか。今回は和装にぴったりのネイルのデザインやデザインを選ぶにあたって気をつけたいことなどをご紹介します。 結婚式の白無垢におすすめ!透明なベースに金箔を散りばめたデザイン 結婚式では打掛だけでなく、白無垢を着る人もいます。赤などの色の打掛以上に白無垢では手元が目立ちます。肝心の装いよりも目立ってしまうなど、爪が目立ちすぎると派手に思われてゲストに良くない印象を与えてしまうかもしれません。そこでおすすめなのが透明なベースに金箔をちりばめたデザインです。お祝いの水引にも使われる金はお...

振袖査定のポイントとは

着られなくなってしまった振袖を買い取って欲しい。その時、少しでも満足できる価格で買い取って欲しいですよね。今回は、振袖の査定ポイントについてご紹介します。 保存状態が良いか? 振袖の買取価格は、まず保存状態の良し悪しがポイントです。汚れやシミがあると次に販売するために汚れを落とす作業がが必要になってしまうので、その分査定額も大きく下がってしまいます。では査定額に満足するためにはどうすればよいのでしょうか。普段のお手入れがポイント。振袖は毎日着るようなものではありませんので、タンスにしまったままという方も多いのではないでしょうか。まずは年に2回でもよいので、風通しのよい所での陰干しをする...

振袖の買取相場と高額査定を得るためのポイント

振袖は結婚式や卒業式などで若い女性が着用する着物です。 ここでは、振袖の着物買取における相場と、高額査定を得るための保管方法のコツなどをご紹介いたします。 振袖とは 振袖とは未婚の女性の正装にあたり、その名前にある通り、振るほど長い袖がある着物のことをいいます。 袖の縫い付け箇所を少なくして、あえて「振り」を作った袖があるのが特徴で、花やお目出たい鳥などの華やかな柄や、赤、黄色、青などの非常に鮮やかな色使いが施されている品物が多くあります。そのため、振袖はおめでたい場面で着用されることが多く、結婚式や卒業式などでよく用いられるのです。 振袖...

着物市場の生産・需要の推移について

着物の生産量は減少傾向にあります。昔に比べなかなか手が出せない高級品となり需要が高まっています。実は、買取の需要の増加は、着物の持つ性質と関連しているのです。 高度経済成長期の伸長と1970年代以降の減少 着物需要のピークは高度経済成長期にありました。第二次大戦後の衣類不足を補うために着物の生産量は増加しましたが、普及が急速に進んだ反動もあって、1970年代以降は生産量が急激に下降しました。石油危機の影響で生糸の値段が高騰したことも背景にあり、その分買取における価値が非常に高くなっているともいえます。生産と買取の市場ニーズは比例し、着物の生産量が減って市場に流通する量が少ない時代こそ、買取...